以前のtwitterは2年後には無くなる?に関連した内容になるけど、
「オレのつぶやきに誰も反応してくれない」 「ツイッター疲れ」でやめたい人々
なんてのが。
街中で独り言を言っても誰も相手してくれないのと同じだし、
テレビでセレブの生活ぶりを見て羨ましいと思うのと同じ事だと思うんだけど、
「Web上のツール」というだけでこんなに感じ方が変わるんだなぁ、と。
主体的に関わっているツールだからこその反応なんだとは思いますが…。
リアルだろうがWebだろうが、根本はコミュニケーション。
少なくともtwitterをお仕事で使おうと思う場合はこの部分は忘れちゃいけない。
まぁ、twitterも1つのツールでしか無いわけだし、使う使わないは自由。
使い方は人それぞれ。
知り合いとのコミュニケーションに使うのもあるし、知り合いを増やすために使うのもあるし、
いろいろな情報を集めるために使うってのもあると思う。
で、そこは強要されてはいけない部分だと思う。
最近、僕の周りにもtwitterから離れる人が多いと感じてます。
前述の記事にあるようなtwitter疲れとはちょっと違って、
理由は様々だけど、大体は自分の望まない形でのコミュニケーションが
TLの中で展開されているので見てて煩わしいってのが多いかなぁと思います。
あと、twitterに時間をとられ過ぎてってのも…。
あくまでもツール。使われるのでは無く、使わないと、です。