preload preload preload preload

TwitterAPIを使ってみた

僕も参加しているミヤザキユーストリーマーズ
このサイトのビューページのTwitterのWebクライアントを作ってみました。
http://ust.warami.net/view.htmlhttp://ust.warami.net/view02.html

これまではUstreamのTwitterクライアントを引っ張ってきてたんですが、
ミヤザキユーストリーマーズで精力的にで動いているホップステップアヤウェブさんと
ごにょごにょ話をしているうちに「オリジナルで作っちゃいますか!」と。
(いちいちUstreamのURLとかがタイムラインに入り込むのが鬱陶しいんで)

という事でTwitterのAPIを使ってWebクライアントを作ってみました。
単純に作るだけであれば、いろいろとライブラリーも公開されているのでそれを使えば簡単です。
(お勧めはOTCHY.NETさんのTwitterAPI.js)
今回作ったのも結果的には投稿部分だけTwitterAPIを使わせてもらいました。

テーマとしては全てJavaScriptで作る!&開発時間をかけない。
なお、僕はJavaScriptは苦手という前提条件もw

比較的簡単に作れるのですが認証部分でちょっと悩みました。
TwitterのAPIとしてはBasic認証とOAuth認証とが提供されてます。
セキュリティとか考えるとOAuthが良いけど取り敢えずはBasic認証で。
(2010年6月以降Basic認証は推奨しないとTwitterが言ってるけど今は無視)
Basic認証だとログインのポップアップが出るんですが、なんとなくそれがカッコ悪い(笑)ので
どうにかならないか考えたんですが「時間をかけない」という事で素直にBasic認証にする事に。
(PHPとかでStreamContextを使えば簡単に出来るんだけど、縛りがあるもんで…)
という事で、認証が必要な投稿の部分は上記のTwitterAPI.jsを使うことに。

やっぱり認証が絡む部分はサーバー側でやった方がイロイロと自由も利きそうなんで、
次回のバージョンアップでやってみますかね。

あと、タイムラインの取得については、search API: http://search.twitter.com/search.jsonを呼び出して
戻ってきたjsonpをグルグル解析すればOK。

以下、参考にしたサイト。
TwitterAPI仕様書(日本語版)
Twitter API Viewer
(APIからの戻り値を確認出来る素晴らしいサイト)

  • Leave a Reply

    * Required
    ** Your Email is never shared